2007年07月06日
http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=6705&r=tj
◆ 弔(とむらい)です。
長い長い歴史を持つ国、急激な経済発展からあっという間に世界の工場から転じて消費大国へ変貌を遂げた中国ですが、最近はキャラクターやライセンスの問題、食品の安全性などからもその名前を見かけることがあります。国際社会への変貌は来るオリンピックに向けて急務なのでしょう、葬儀もその流れを受けての変貌のようです。
わが国に葬儀においても伝統は護られているようで、結構大きな変化を遂げていると思います。そうしてみるとお葬式は常に時代によって変化をしていると言うことを再認識させられる記事でありました。
◇ ニーナです。
中国の伝統的な葬儀の様子が変わっていくということが書かれていますが、これは深刻なことと、戸惑いを現地の葬儀社は受け止めていることでしょうね。
葬儀社だけではなく、市民もこれまでの伝統的な葬儀の習慣を変えていかなければならない戸惑いは大きいことと思いますし、寂しいことでもありますね。
しかし、環境に配慮することの目的としては、大事なことの一つでもあり、無駄にしないことが重要なのですが、それにしても第一段階から第四段階までと厳しい内容がずらり・・・
日本ではまだまだ昔からのしきたりやら、習慣を大事に重んじる傾向があることで、少しはホッとする気持ちになりますが、でも、大事なのことは葬儀は人生の最後のステージとして形式や、慣習にあまりとらわれずに一人ひとりの個性が出せる葬儀を考えていけたらいいのではないかと考える次第です。 |