目的はいったい。
年に二回実施されるお仏壇展示会、日本中から仏壇屋さんが集まると聞いて、しかもそれがきしめん、味噌カツ、ひつまぶし、上手いもので有名な東海地区では、弔はいてもたってもいられませんでした。早速潜入です。
会場はいずこ?
東京は久しぶりに肌寒い一日、しまいこもうとしたコートを着用して新幹線で移動、この日の彼の地は春真っ盛りの暖かな陽気でコートなど全くいらない感じです。はるばる来たなあと言う感じで一日が始まりました。駅を降りるとタクシー乗り場へ、運転手さんに尋ねても展示会場をわかる人がいないんです。なるほど一般の方に対する広告はしてませんからね、今回はお仏壇屋さんに対する専門会社の展示会ですからなんて納得しつつ、あらかじめいただいていた地図で何とか現場へ到着です。
奥が深くて…
会場は8階建てのビル全て、聞けば日本中からこの展示会に来られている方がいるとか、なるほどと感心などしながら受付を済ませてから8階へ、ここはすこし流行を過ぎた仏壇が展示してあるということ、「へー流行ってあるんだ?」何を聞いても驚いてしまう弔です。トレンドといわれる家具調の現代仏壇にウットリしたり、荘厳なる金襴仏壇だらけの階では驚くほどのまばゆさに接したり、仏像のコーナー、仏具やお数珠のコーナー、こうした業界でも沢山の新製品や提案があることを改めて知りました。
「奥が深いぞお仏壇」
朝の10時から4時間半たっぷりのお仏壇展示館でした。
後記
この日の東海地区は好天気にめぐまれ、時間もあったので駅からタクシーでお城まで行ってきました。満開のサクラと暖かな日差しのかなで美しいお城の景観は何とも癒された弔でした。さらにこの日のもう一つの目的の地元の美味しい物は、展示会場で提供されたきしめんで堪能、それ以上は贅沢と言うもので自分を納得して岐路に着いた弔でした。
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